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四国旅行2

今回も前回に引き続き四国旅行について書いていこうと思います\(^o^)/

 

前回は讃岐うどんについて熱く(私なりに。)語りましたが、今回はうどんでお腹が満たされた後のお話です。

 

香川県から愛媛県・道後温泉へ!!!

ここで少し道後温泉について。

道後温泉は夏目漱石の小説、坊っちゃんの舞台でもある、愛媛県松山市にあります。

その歴史はとても古く、日本三古湯の一つとしても知られています。

 

なんと万葉集にも登場しているほど。

万葉集だけではなく、愛媛県の風土記「伊予国風土記」にも温泉の成り立ちが神話として掲載されています。(本当はそのお話もしたいところですがものすごく長くなってしまう予感がするので今回は泣く泣く諦めることにします(T_T))

その当時の呼び名は『にきたつ』だったそうです。

意味は「煮えたぎる湯の津」だそうです。

ちなみに日本三古湯の残り2つは兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉です。

 

松山市に到着してさっそくホテルにチェックイン。

時刻は16時半。

せっかく四国の道後温泉まで来たんだから温泉を堪能だ!…ということでホテルの目の前にある『道後温泉本館』へ。

 

 

ここは道後温泉の温泉街のほぼ中心に位置しています。なんと戦前に建てられたのだそうです。

愛称は『坊っちゃん湯』。それだけでもなんだか一気に旅行気分が高まります\(^o^)/

 

入浴料は410円。安い!!!

 

平日なのになかなかの賑わいでした。さすが道後温泉のランドマークだけのことはある。

 

お湯は無色透明、ちょっと熱め。

お風呂上がりは心なしかお肌がスベスベになったような…。

 

ここまでの長旅の運転で凝り固まった体も少しほぐれてすっきりしたところでホテルに戻ります。

 

ホテルに戻ると早速夕食。

松本では食べることのできない瀬戸内の新鮮なお魚たちを心ゆくまで堪能しました(*´∀`)

 

この時期の瀬戸内ではメバルや鱧、マイワシ、マアジ、黒鯛、鰈、というおなじみの魚から、『キュウセン』なんていう私たちにはあまり馴染みのないお魚までいろんなお魚が捕れるようです。

 

私が特に印象深かったのは『ほうたれ』と呼ばれるもの。

皆さん、なんだかわかりますか?

これは、カタクチイワシのお刺身のことですが、「頬が垂れるほど美味しい」という意味からつけられた名前だそうです。

 

残念ながら頬が垂れるのを抑えるのに必死で写真はないのですが(*_*)

 

ここでカタクチイワシのご紹介だけしておきます。(笑)

 

 

水族館で大群で泳いでいるお魚です。

ちなみにこのカタクチイワシ、日本で最も漁獲量の高いお魚です。

田作り、目刺し、アンチョビ、煮干し…、生でも焼いても煮ても漬けても美味しいなんて万能すぎます。

 

松本を出発してからあっという間に12時間以上が過ぎ去って、疲れもあってかこの日は早めの就寝。

 

起きてからは小豆島に向かいます!

 

今回の旅のメインと言っても過言ではない!

 

さて、無事に1日目が終わったところで今回のブログはおしまいにしたいと思います。

 

次回は小豆島についてのお話です。

 

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