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四国旅行記3

四国旅行記も今回で3回目。今回で最終回です!

 

温泉で疲れを癒やし、瀬戸内のおいしいお魚たちでほっぺが垂れそうになり、ぐっすり眠れたところで2日目スタートです。

 

ホテルをチェックアウトの時間より少し早めの9時に出発。向かうのは人生初の小豆島!!

楽しみです。

 

四国は3回目ですが、小豆島は初めて。

 

まずは高松港へ。

そこからはフェリーで1時間ちょっとくらい、とのこと。

 

無事に高松港に到着したのは11時ころ。11時30分発の小豆島土庄港行きに乗船予定なので、ちょうどいい感じの時間に着きました。

 

さて、出港です!!!

 

 

 

 

船酔いすることもなく予定通り小豆島に到着。

 

想像していたよりも大きい島でびっくり(゚∀゚)

 

ここで小豆島について少しお話ししようと思います。

小豆島は古代まで「あずきじま」と呼ばれていて中世以降は「しょうずじま」と呼ばれていたようです。

 

そうめん、お醤油、ごま油、オリーブなどが有名です。

 

オリーブに関しては国内栽培の発祥の地なんだとか!

 

小説『二十四の瞳』の作者、壺井栄さんの故郷としても有名です。映画化されたときのロケ地は小豆島だったそうです。

 

 

こちらは大きくなったオリーブの木。

さて、小豆島の説明はこれくらいにして旅行記に戻ります!

 

早速、名物のそうめんをいただくことに。

 

 

お腹が膨れたらほんの少し散策へ。

 

近くのお店でオリーブの木2本とオリーブオイルを購入。

2本とも事務所に飾っています。

オリーブの木は違う種類のものを近くに植えないと実が実らないんだそうです。

オリーブの特性やオリーブの種類がたくさんあることも初めて知りました。

 

 

あまりに綺麗でパノラマで撮ったのですが…

ブログ用にカット。残念m(_ _)m

 

松本にいては絶対に見ることのできない景色に胸がいっぱいになりました。

後ろ髪を引かれつつ、福田港へ。

 

今回の旅行では初体験がたくさんありました。本当にいい刺激になったし、いい思い出にもなりました。

 

また来たい、小豆島。そう思える場所に出会えたことも旅の醍醐味。

 

今回の3回にわたって書いてきた『四国旅行記』もこれで終わりです。

 

それではまた次回のブログで!

 

今回の旅行は1泊2日というちょっとだけ忙しい旅行なので刻々と帰りのフェリーの時間が近づいています。

帰りは15時35分、福田港発、姫路行き。

そこからは松本へ行き同様車で帰ります。

 

 

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