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その他

宅建士について少しお話します。

みなさん、こんにちは。

いつも『株式会社わかば地所』のウェブサイトをご覧頂いてありがとう御座います(*´ω`*)

 

今回は不動産業らしく、そちらのお話をしておこうかな、と思います!

 

まず、不動産業を営むためには【宅建】と呼ばれる国家資格が必要になります。

 

この資格、正式には【宅地建物取引士】と言います。

この資格は昭和33年に制定された資格。

正式名称も何度か変更されています。

宅地建物取引員→宅地建物取引主任者→宅地建物取引士(現在)という流れです。

契約

現在の法律では宅建士の知識の向上や維持。信用失墜の禁止などが義務付けられています。

 

日々勉強!ということですね\(^o^)/

 

土地や建物に関する法的な契約は複雑になりがちです。

そこで、専門的にきちんと勉強した私達がその契約のお手伝いをする、というわけです。

 

皆さんの大切な財産を守ること、運用のお手伝い……

真摯に取り組まないわけにはいきません!!!

自分で書いていながら改めて再確認できました笑

 

ここで少し一般の方が知らないことも。

例えば、騙されて賃貸契約をしてお部屋を借りてしまった場合。

貸主を訴えて損害賠償を請求することはもちろん、宅建士のことを訴え、損害枚賞請求することが可能です。(善意の第三者の場合や該当しない場合ももちろんあります。)

それくらい【宅建士】というのは責任重大なしごとなのです。

 

その分、資格取得ももちろん難易度は高めです。

 

最近では国家資格の中でもなかなか人気があるようですが。

 

ここで少し試験内容について説明してみましょう!

なんと、宅建士の受験資格は

【年齢 学歴 国籍に一切関係なく誰でも受験できる】のです。

 

ただこれは1995年以降の話。

それまでは高校卒業以上もしくは2年以上の実務経験、という条件がありました。

 

誰にでも受験資格のある国家資格、というのもなかなか少ないですよね。

最近では自治体の職業訓練の一環として資格取得のため、短期のスクールなども開講しています。

人気急上昇の資格のようですね笑

 

今回は不動産業に必要不可欠な【宅建士】という資格についてかいつまんで説明してみました\(^o^)/

 

次回以降も不動産のことや、不動産契約時の豆知識について少しずつお話していkrたらなぁ、なんて考えています。

 

それではまた次回!

 

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